英語de洋書を読書!

「洋書を読む」というと、「難しい」「ハードルが高い」「単語がわからないから
よけいに時間がかかる」…などと苦手意識を感じてしまう人もいるかもしれません。
なかには学生時代の英語のテスト勉強を思い出し、「もうごめんだ」などと
避けたい人もいることでしょう。

 

しかし、難しく考えることはまったくありません!

 

「読書をする」ということは、たとえそれが何語で書かれていようとも、
「読者をその本の世界へ引っ張り込む」ということには
なんら変わりはないと思うからです。

 

「読書」はあくまでも楽しむものであり、けっして勉強ではないのですから。。。

 

いえ、それよりむしろ、その言語を使用する地域の背景にある文化や考え方、
生活様式をより身近に感じることができ、ますます興味がもてるかもしれません。
「言語」とは、文化を反映しているものであると思うからです。

 

「英語だから」という理由だけで、その本との出会いを
なかったことにしてしまうのは、とてももったいないことです。
英語でないと出版されていない本もあるのですから。

 

本との出会いも「一期一会」。

 

「洋書」とひとくちに言っても、マンガから小説、専門書まで
幅広いジャンルがあります。

 

まずは自分の興味があるところから、手にとってみてはどうでしょうか?

 

構えず、気軽に洋書の世界を楽しんでほしいと思います。